Fri
12/16
2005
乾くほどに月を見る
乾く、眼が乾く。
黄金の色。
それは純粋な円。
輝いている。
それを確かめたのは
ずっとずっと
久しぶりで。
かみ締めた。
目が乾いた。
私の眼球は
きっとその色に惑わされて
弄られて
玩ばれて
妬きついた
丸い傷。
網膜に残る色。
乾くほど
乾くほど
月を見た。
無感動な涙を流す。
その瞬間も
月を見て。
今日は綺麗な黄金色のお月様でしたよ。
きっと、空は星も薄くしか見れないようになってしまってきたけれど。
まだ、月は人を魅了しつづけていますね。
そんな、空が続けばいい。
もっと星の見える空になればいい。
なんだか、月が可哀想。
一人で舞台に立たされているようで。
一人になっていく。
夜空は暗いよ。
でも、今も星はどこかで花火になって、消えていっていくから。
空が綺麗になって、星と舞台に立てればいいね。
皆で立てればいいね。
独りになった時。
新しい星が生まれるまでの間。
思い出すための思い出を、貯蓄できたらいいね。
お月様も、寂しがりやかもしれませんよ。
黄金の色。
それは純粋な円。
輝いている。
それを確かめたのは
ずっとずっと
久しぶりで。
かみ締めた。
目が乾いた。
私の眼球は
きっとその色に惑わされて
弄られて
玩ばれて
妬きついた
丸い傷。
網膜に残る色。
乾くほど
乾くほど
月を見た。
無感動な涙を流す。
その瞬間も
月を見て。
今日は綺麗な黄金色のお月様でしたよ。
きっと、空は星も薄くしか見れないようになってしまってきたけれど。
まだ、月は人を魅了しつづけていますね。
そんな、空が続けばいい。
もっと星の見える空になればいい。
なんだか、月が可哀想。
一人で舞台に立たされているようで。
一人になっていく。
夜空は暗いよ。
でも、今も星はどこかで花火になって、消えていっていくから。
空が綺麗になって、星と舞台に立てればいいね。
皆で立てればいいね。
独りになった時。
新しい星が生まれるまでの間。
思い出すための思い出を、貯蓄できたらいいね。
お月様も、寂しがりやかもしれませんよ。

